DirectShow出力周りの修正が主。完璧な動作になっていると思う。
生データはR10G10B10をそのまま記録するためにあったようなフォーマットですが、コーデック出力はRGB32なので意味がない罠。
後から開発した高速なパッキングコードもあったし存在意義が薄いので無効化に。
前からの仕様ですが、R5G6B5の場合RGB24を使用した場合、R5G6B5(16bit)として記録されます。
つまりRGB24(RGB)は、RGB色空間で最小のbit数で無劣化という仕様なのです。
R10G10B10の場合はR8G8B8にリサンプルされます。プレイヤーや編集ソフトがR10G10B10をそのまま扱える物がないので、実質的にはR8G8B8で十分かなっと判断。
環境情報の出力をこっそり強化。ここの部分のバグが一番心配

ver1.0.86 (2010/02/20)
修正: Dxtory Videoの動作改善。
修正: DirectShow出力中にターゲットが強制終了すると出力が停止する問題。
変更: 試用ウォーターマークのデザイン。
変更: 生データを廃止。RGB24をRGBに表記変更。